🏓 TossJudge. サーブトス角度判定 v1.7

トス動画からボール軌跡を検出し、リリース点→頂点の直線と鉛直線のなす角で判定します

📖 はじめての方へ — 初回セットアップの流れ

準備: 相手の立ち位置にスマホを固定し、サーブを数秒のクリップで撮影します(スロー撮影だと精度が上がります)。強い照明や逆光ではボールが白飛びして検出しにくくなるため、カメラの露出をボールに合わせてロック(AE/AFロック)できる場合は使ってください。動画はこの端末内だけで解析され、どこにも送信されません。

1. 動画を読み込む — 下の「タップして動画を選択」から。

2. ボール色を登録 — プレビュー下のバーを動かしてボールがはっきり写るフレームを出し、ボールの中心をタップ。

3. 検出テスト — 「👁 このフレームで検出テスト」でピンク(色一致)と緑の円(候補)を確認。顔や腕がピンクに光る場合は「🚫 除外色を登録」でその部分をタップすると誤検出が消えます。ボール側が拾えないときは「色の許容度」を右へ。明るい場所などでボールの色が場面によって変わって見える場合は、「➕ ボールの別の見え方を追加」で白飛びしたフレームのボールも登録すると軌跡がつながります。

4. 鉛直の手動設定(推奨) — 「📐 鉛直を手動設定」で、壁の縁やドア枠など背景の垂直な線に沿って2点タップ。カメラを動かさない限り有効で、次回起動時も復元されます。

5. 解析 — 「⚡ 解析してジャッジ」。黄=検出した軌跡、緑=リリース点、橙=頂点。リリース点→頂点の直線が鉛直から何度傾いているかで SAFE / OUT を判定します(しきい値は変更可、既定30°)。

※ 一度設定した色・除外色・鉛直・許容度はこのブラウザに保存されるため、2回目以降は動画を読み込んで解析するだけです。
※ 単眼カメラのため判定できるのは左右方向の傾きです。前後方向の傾きは実際より小さく写ります。

STEP 1 / 動画

トス動画を読み込む

相手の立ち位置から撮影したサーブ動画(数秒のクリップ推奨)。スロー撮影だと精度が上がります。カメラは固定してください。

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タップして動画を選択
MP4 / MOV / WebM
🔒 動画はこの端末内だけで解析され、サーバーには送信されません
0.00s / 0.00s 🎯 ボール色 未設定